妊娠初期の基礎体温 高温期

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妊娠初期に、基礎体温を測っていますか。朝、目が覚めたときに測る体温を基礎体温と言います。生理が始まると体温が下がり、このときからを低温期と言います。月に一度の排卵日が終わると体温が上がり、これからを高温期と言います。そして次の生理がくるとまた体温が下がります。女性の身体は、この高温期と低温期を繰り返す生理周期を持っています。

妊娠初期の体調

基礎体温を測っていると、自分の体調を知ることができます。高温期には身体が水分を溜めようとするので、むくみやすくなります。多少の体重増加もあるので、このときはダイエットをしていても体重が落ちにくいはずです。基礎体温を測っていると、体重の減らない理由がわかり落ち込むこともなくなるでしょう。また高温期にはホルモンバランスの関係で、気分が沈みがちになったり、逆に苛立ったりと、精神的に不安定な状態にもなります。身体がだるく眠くなるので、無理をせずにゆったりとした気持ちで過ごしてください。
生理が終わり低温期になると、心身ともに安定します。身体が活動的になり、ダイエット効果も上がります。ただ、低温期は妊娠しやすいときですから、避妊を心がけてください。基礎体温を測っていると妊娠のチェックにもなります。排卵日がきて高温期に入りますが、二週間以上経っても体温が下がらないままでしたら、それは妊娠初期のせいかもしれません。妊娠をすると生理が止まるので、低温期になりません。基礎体温のグラフをつけているとよくわかります。

妊娠初期の腹痛

妊娠初期はお腹の中の赤ちゃんがとても不安定な状態でいます。ですから、下腹部に痛みを感じたり、出血があったり、流産にもなりやすいです。初期の間は激しいスポ−ツや不規則な生活は控えましょう。また、薬の服用も避けたいので、妊娠に早く気づくためにも基礎体温を測っていたいものです。
妊娠初期を終え、中期になると赤ちゃんも落ち着いた状態になります。お母さんの身体も安定してきます。基礎体温で体調の変化がわかり、ダイエットにも役立ちます。そして赤ちゃんがお腹にいるのを早く知ることができ、妊娠初期に起こりやすい流産を防げます。自分の身体を知り赤ちゃんを守るためにも、朝は体温を測る習慣をつけましょう。

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妊娠初期のつわり

妊娠初期の症状としてつわりがあります。つわりの症状には胸のむかつき、つかえを感じます。吐き気もそうです。胸が張ってくるのも、妊娠初期に見られる症状です。頭痛や身体が重くなることもあります。高温期が続き、このような身体の変化を感じたら、妊娠しているかもしれません。