髭男爵のネタ
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所属するサンミュージックのホームページによると、山田ルイ53世は、パリのシャンゼリゼ通り出身で自称ソルボンヌ大学卒、好きな食べ物は世界三大珍味。一方、ひぐち君は福岡県出身、関西学院大学社会学部卒業、好きな食べ物はカレーライス。リッチな山田ルイ53世と庶民派ひぐち君。漫才を「お漫才」、ショートコントのことを「ショートコンツェルン」と言い、どこまでも貴族カラーのお笑いを徹底しています。「逆に聞こう。何が面白い?」と突然、お客さんに問いかけるネタ。「事情が変わったぞ」と言いながら畳み掛けるネタ。なんでもかんでも「ルネッサーンス」と乾杯して済ましてしまうネタ。そんな髭男爵の貴族のお漫才の勢いにすっかり圧倒…いえ、虜になってる方も多いのではないでしょうか?
髭男爵とレッドカーペット
実は、髭男爵のお二人、2006年のM−1グランプリでは準決勝に出場、お笑いホープ大賞2007では決勝に出場という輝かしい経歴を持つ実力派なのです。芸暦9年。1999年の結成時はトリオだったのですが、一人が脱退し、山田ルイ53世とひぐち君の二人になりました。その後、方向性を模索する段階に置いて、キャラをつけないと売れない!と山田ルイ53世が言い出し、コンビ名と同じ男爵キャラを考え出したのです。それから山田ルイ53世は髭を伸ばし始め、ひぐち君は召使になるというネタが完成!もともと貴族のお漫才をしていたのではなかったんですね。しかし、それが爆発的にヒット。そんな彼らが一躍有名になったのは、やはり爆笑!レッドカーペットに出演してからでしょう。数々の新しいお笑い芸人たちを世に出しているレッドカーペット。その様子は、Youtubeでも見ることが出来ますよ。髭男爵が気になってきた、あなた。あのネタもう一度観たいなぁという、あなた。いますぐYoutubeをチェックですね。また、ひぐち君はオフィシャルブログ「執事たちの沈黙。」を開設中です。Youtubeと一緒にひぐち君のブログにも大注目!貴族のお日記、のぞいてみてはいかかですか?