禁煙パッチを薬局で

何度かやめようと思ったけど、何となく続かなくてまた吸い始めてしまうので禁煙はなかなか難しい。禁煙の場所が日に日に増え、taspo導入で買うのも面倒になってきたし、だいいち体に良いことは全くないのは分かりきっている。そろそろ本気で禁煙に挑戦しようかな。最近よく聞くのが禁煙パッチ。ニコチンパッチとも言うらしく、使い方はニコチンがついたシールを体に貼って、あとは我慢するだけ。方法としてはすごくシンプルだなぁ。ニコチン自体は体には害がないから、それをシールから体に吸収させて、吸いたい欲求を抑えるのか。なるほど。でも、貼ったからには絶対我慢しなきゃいけないらしい。シールから吸収されたニコチンが体にまわってるから、その上さらに吸ってしまうと体調がわるくなることもあるらしい。

禁煙パッチの値段

これまで禁煙パッチは病院の禁煙外来で医師の指導のもと処方され、使用するものだった。8週間分で2万円ほどの価格だ。たとえ保険が適用されなくても、その分たばこを買わないと思って金額を比較すればお安いものではないだろうか。国によっては薬局で自由に買えるし、海外から個人輸入で手に入れる人も多いそうだ。でも、最近になって禁煙パッチが日本でも薬局で扱われるようになった。各社から続々と発売されているが、だいたい2ヶ月かかるとして値段は2万円強。何度もお世話になるわけではなく、出来れば2ヶ月分だけ買って済ませたいところだが、それでも薬局で市販されるのは便利だ。いろいろな禁煙パッチが出るのを期待したい。

禁煙パッチの効果

さて、この禁煙パッチ。経験した人の評価が気になるところだ。半数の人が禁煙パッチで完全に禁煙できると言う。最初は大きいパッチを貼って、その日から我慢する。辛いのはせいぜい最初の3日。少々イライラはするが、ニコチンが体に回っているせいでそれほど辛いわけではないらしい。あとは、様子を見ながらパッチの大きさを小さくしていき、最後はおまじない程度の大きさに。その頃には見たいとも思わなくなるそうな。副作用も気になるところだが、シールを体に一日中貼っているわけだから、やはりかぶれる人はいるらしい。貼るところを変えたり、目立たないところに貼るようにするのが大切かと。ときどき気分の悪くなる人もいるそうだ。この禁煙パッチ。パッチを貼って、後は我慢するだけ、というシンプルな方法がとても気に入った。やはりある程度「我慢」する意志は必要だ。これでやめられないなら何をやっても無理なんじゃないかという気がする。さあ、さっそく禁煙パッチを始めてみようと思うんだけど、一緒にどうです?


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